不動産テックにできること ~VR体験の新たな価値をゲーム業界に探る~

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不動産テックにできること ~VR体験の新たな価値をゲーム業界に探る~

はじめに

グリー株式会社(以下、グリー)は、スマホを使って住空間を撮影できる『InsideMaps』という、バーチャルリアリティ(以下、VR)コンテンツを販売しています。グリーは、積極的にVR技術へかかわっていて、代表例は投資です。

グリーは、VRコンテンツなどを開発する、海外のスタートアップ企業の支援もしています。支援するにあたって作られたのが、「GVR Fund」という投資ファンドでした。「GVR Fund」にはミクシィやヤフーなども出資者として参画していて、組成額は総額で約20億円だそう。この報道は、2018年2月15日に発表されました。

その数日前にも、VR技術への投資(増資)報道がありました。出資者は、グリーベンチャーズ株式会社が運営する投資ファンドです。出資額は、約2億5,000万円と報道されました。出資を獲得したのは、愛知県名古屋市に本社を置く、株式会社スタイルポート(以下、スタイルポート)です。

画像参照元:株式会社スタイルポート

スタイルポートは、VR技術を使った内見などができる『Roov(R)』という不動産テックサービスを提供しています。相次ぐVR技術への出資報道を聞いて思い出したのが、先日に開催されたカンファレンスでの一幕でした。

SUMAVEの記事「【レポート】ReTechがもたらすイノベーション、テクノロジーで変わる不動産業界」で以前にご紹介しましたが、LIFULLのCTO兼技術開発部の部長でもある長沢翼氏は、次のように語っています。

VRの技術を使ったサービスは、不動産業界のお客様と相性がよいです。相性がよいとは、人とテクノロジーの接点を設計しやすいという意味になります

講演の内容と投資の報道に相関関係はありません。しかし、二つの事柄は、不動産テック領域で生かせる技術として、VRに秘められた可能性を示している点において共通しています。こうした共通点を見つけると、「一体、どのような可能性が眠っているのだろう」と想像し、無性に心が躍るのです。この記事では、可能性のヒントを真剣に探ってみます。

調べてすぐにわかったのは、「VRサービスが先行している業界は、ゲーム業界である」ということでした。ゲーム業界の事例から気づきを得ることで、VR体験の真価に迫り、「不動産テックにできることはないか」を真面目に考えてみたいと思います。

最初にご紹介するのは、不動産テック業界の現状です。記事内では代表的な4つのVRサービスを取り上げます。

目次

不動産テックのカオスマップ
1、オンライン内見/株式会社LIFULL
  【事例】オンライン上で内見できる不動産テック
2、『VR内見
TM』/ナーブ株式会社
  ヘッドマウントディスプレイが生み出す没入感
  体験者を魅了するVRの世界
  VRサービスが先行するゲーム業界に学ぶ
  最新VRアトラクションの成功事例に学ぶ
  【事例】不動産テックのVRサービス
3、iLMio AR/株式会社リビングスタイル
  内見時に、自宅の家具を試し置きできたら
4、SYMMETRY/DVERSE
  「VRをコミュニケーション・ツールに」という着想
疑似内見のVRサービス先駆者は課題をどう見ているか
まとめ


不動産テックのカオスマップ

画像参照元:Real Estate Tech カオスマップ/2017年7月31日版

カオスマップと呼ばれる業界地図を制作し、業界の勢力や動向などの現状をしっかりとつかむ場合があります。カオスマップは、不動産テックの領域にも存在していて、『Real Estate Tech カオスマップ』が代表的です。2018年3月2日現在で最新と思われるカオスマップを見ると、VRサービスとして取り上げられているのは、以下の4つです。

  1. オンライン内見
  2. VR内見
  3. iLMiO AR
  4. SYMMETRY

このカオスマップは、不動産テック企業であるリマールエステート株式会社や、業界を問わず企業間の革新的な取り組みを得意とする「Startup Studio」のQUANTUM社と、数名の有識者たちによって作られました。「不動産テックのVRサービスといえば、こんなサービス」を理解するにはうってつけなので、ありがたいですよね。1つずつご紹介していきます。

1、オンライン内見/株式会社LIFULL

画像参照元:株式会社LIFULL『オンライン内見』

ここでいう『オンライン内見』とは、株式会社LIFULLが、賃貸物件を探す利用者へ提供しているサービス名称です。

不動産会社のスタッフが物件を見学し、室内の様子を映像と音声によってライブ配信します。利用者は、スマホやパソコンをインターネットへつなぐことで、配信される室内の様子を確認できる仕組みです。

【事例】オンライン上で内見できる不動産テック

調べてみてわかったのですが、オンライン上で内見できるサービスは、さまざまな企業が提供しています。ご存知の業界関係者は少なくないかもしれませんが、以下のような企業が代表的です(50音順)。

  • 株式会社クラスコ
  • 大東建託株式会社
  • 株式会社Tryell
  • 株式会社ハウスコム
  • ピタットハウスネットワーク株式会社
  • 株式会社 北王 中古マンションリノベーション事業部 リノスタ
  • 南青山リアルエステート株式会社

大手不動産会社、地域密着型の不動産会社などが、それぞれにオンライン上での内見サービスを実施しています。すべてのサービス詳細を把握することはできませんでしたが、一般に「オンライン内見」といったときの概要をまとめると、こんなことがいえそうです。

不動産会社のスタッフが物件へ行って、室内の映像や周囲の音をライブ配信する、ビデオ電話のようなサービス

次にご紹介する内見サービスは、ライブ配信を必要としません。その代わりに必要なのが、「VRゴーグル」「VRヘッドセット」「ヘッドマウントディスプレイ」などと呼ばれる、3D空間を疑似的に作り出すデバイスです。耳慣れない言葉だと思いますが、本記事では呼び方を、「ヘッドマウントディスプレイ」に統一します。

2、『VR内見TM』/ナーブ株式会社

『VR内見TM』は、疑似的に作った3D物件を内見できる、不動産テックの代表的なVRサービスです。ナーブ株式会社が開発した『CREWL(クルール)』というヘッドマウントディスプレイを装着することで、利用者は、「実際の部屋を内見する」疑似体験をします。

オンライン内見との大きな違いは、「退去予定だけど、まだ入居中の物件を内見できる」点です。これは『VR内見TM』のメリットの1つで、利用者の満足度を高めることが数字に表れています。導入実績は1,000店舗以上で、賃貸物件の成約率を1.5倍にした導入事例もあり、不動産テックのVRサービスとして知名度の高いサービスです。

特徴は、「内見を3D空間で疑似体験できること」なのですが、この記事では、もう少し踏み込みたいと思います。そもそも、VRサービスの特長とは何か。知識として、なんとなく知っていたことではありますが、調べると非常に奥が深く、驚いてしまいました。

ヘッドマウントディスプレイが生み出す没入感

VRサービスの最大の特長は、利用者が得られる没入感にあります。それを実現しているのが、「ヘッドマウントディスプレイ」の存在です。頭にかぶる、メガネ型のディスプレイのことですね。装着することで現実世界の視界をさえぎり、目の前にあるディスプレイが3D空間を作り出します。仕組みはこうです。

作り出された3D空間がリアリティをともなっていると、その体験を脳が現実世界の出来事であると錯覚します。この錯覚は俗に、「没入感を味わう」などと表現される体験です。没入感は、利用者に驚きや感動を与えます。そうした事例を豊富に抱えているのが、ゲーム業界です。

調べると、ブログなどにVR体験の素晴らしさを書き連ねる人がたくさんいました。ネット上に書かれていたVR体験は、私の想像をはるかに超えた世界でした。あるサイトでは、VR体験で得られる興奮が次のように紹介されています。

体験者を魅了するVRの世界

まずは欠点の指摘です。たとえば、市販されている海外製のヘッドマウントディスプレイを例に挙げます。

とある代名詞的なヘッドマウントディスプレイは、日本人の顔にフィットしにくい形状をしているのだとか。そのせいで、装着しても、鼻のあたりに隙間ができるそうです。これがVR体験時の没入感へ悪い影響を与えると指摘しています。なるほど。欧米人と日本人の鼻の高さの違いが、原因の1つなのですね。

しかし、「そうした理由から、今はまだ、ヘッドマウントディスプレイを買うべきときでない」と解説したうえで、「自分はそれでも買ってよかった」と語っているのが驚きでした。理由として、「物に触れるリアリティが、現実世界とまったく同じように感じられて感激した」「ハリウッド映画で使われるような技術で、精工に作られたVR空間に“入る”と我を忘れる」などを挙げています。

ちなみに、鼻のあたりにできる隙間は、ティッシュやタオルなどで埋めれば、対処できる場合もあるそうです。

信じられないほどに超リアルなVR空間の理由を、わかりやすく解説しているサイトもたくさんありました。ゲーム業界では、VR体験によってもたらされる驚きや感動によって、確実にVRファンを増やしている印象です。私はVR体験を「たんなる疑似体験」と考えていましたが、その認識は正しくないのかもしれませんね。

VRサービスが先行するゲーム業界に学ぶ

画像参照元:株式会社ハシラスHP

ウェブメディアの『Mogura VR』は、国内外のVR情報をいち早く発信しています。2017年末には、『VR業界の2017年を総括!』というイベントを主催しました。業界の1年を振り返るようなイベントです。そのイベントには、株式会社ハシラスという企業の代表者・安藤晃弘氏が招かれていました。

ハシラスは、2017年の1年間に14のVRコンテンツを開発した企業です。SNSを中心に話題をさらった、『CLOCK WALK』などのコンテンツで注目を浴びています。

イベント当日をレポートした記事で着目したいのは、安藤氏の言葉です。

記事には、VRで遊びを再現するときに重要なことは、現実ではできない動作を入れることであり、「現実をそのままVRコンテンツとして再現するだけでは十分でない」という安藤氏の言葉が紹介されていました。これを不動産テックサービスに置き換えてみましょう。

たとえば、以下のようなアイデアはどうでしょうか。

  • 内見しているVR空間のクローゼットに、自宅の洋服がすべて収まるかを試す
  • 内見しているVR空間のシューズボックスに、自宅の靴がすべて収まるかを試す
  • 自宅の電化製品をどんな組み合わせで使うとブレーカーが落ちるか、内見しているVR空間で試す

最後の例は、利用者の需要があまり見込めないかもしれませんね。しかし、いずれの例も実際の内見時には難しいことです。ゲーム業界の成功例に学ぶなら、こうしたアイデアは、VR技術を利用した内見サービスとして、新たな効果を期待できないでしょうか。安藤氏の言葉にならうなら、「現実の内見では不可能。でもVR空間なら可能」であることによって、利用者に新たな感動を与えられるように感じました。

「そのサービス、すでにウチでやっています」

そのような企業がいらっしゃるようなら、不勉強ですみません。お詫びに、ぜひ、取材へおうかがいしたいと思います。

最新VRアトラクションの成功事例に学ぶ

安藤氏が招かれていたイベントに、同じく招待されていた、株式会社バンダイナムコエンターテインメントのコヤ所長とタミヤ室長の見解にも注目です。

コヤ所長とタミヤ室長の2人は、同社のプロジェクトで、VR技術を生かした娯楽サービスの分野を開拓しています。2017年7月に誕生した新宿の『VR ZONE SHINJUKU』で、さまざまなVRアトラクションを手掛けた事例が代表的です。

2人は、ホラー映画のような恐怖を疑似体験できるVRアトラクションが、「来場者にもっともウケるだろう」と予想します。ところが、ふたを開けてみると、もっとも盛り上がったのは、『マリオカート・アーケードグランプリVR』でした。ホラー映画のような恐怖を疑似体験できるVRアトラクションではありません。

その理由について、記事には以下のように書かれていました。

(体験前に)体験者はマリオの世界に入れると想像していたら、『マリオカート アーケードグランプリVR』の体験が、その想像を超えていたからではないか

出典元記事:「最も悲鳴が聴こえたのはホラーではない」盛り上がる“施設型エンタメVR”をキーパーソンが語る

VR技術を使った内見サービスに、同じような法則を見いだせないでしょうか。もし、不動産テックのVRサービスで想像を超える体験が味わえるとしたら、そこには、新たなVR体験の価値が眠っているように感じました。

【事例】不動産テックのVRサービス

不動産テックには、さまざまなVRサービスが存在します。一部ですが、以下に紹介するのが、VR技術を使った疑似内見サービスです。現状を把握するためにも、ご紹介しておきます。

  • 顧客がスマホを使って自宅で疑似内見できる折り畳みキット『Warp』
  • VRのコンテンツを制作する 『ZENKEI 360』
  • 3DプロジェクターでVR空間を作り出す『ALTA for VR』
  • 360度カメラのトップランナーが提供する『THETA 360.biz」
  • 360度のパノラマVRコンテンツを制作、管理、閲覧できる『Smart360』
  • スマホでVR&プレゼン用3D・CAD支援ツール『ウォークインホーム・プラスVR』

ここまで、主に、B向けのサービスをご紹介してきましたが、C向けにはどんなサービスが提供されているのでしょうか。不動産テックのカオスマップにならって、代表的なC向けサービスをご紹介します。

3、iLMio AR/株式会社リビングスタイル

参照元:シチュエーション別iLMiO ARの使い方

株式会社リビングスタイルは、VR技術を使った『iLMiO AR(イルミオ エーアール)』というC向けのサービスを提供しています。『iLMiO AR』は、現実を拡張した世界に、家具の配置をシミュレーションできるアプリです。ちなみに、現実を拡張した世界のことを「AR」といいます。

たとえば、家具を買い足したいときに『iLMiO AR』を使えば、実物大の「AR家具」を自宅に並べることができます。まるで、「洋服を試着する感覚のように気軽」な点がメリットです。

『iLMiO AR』を活用できれば、家具の買い替え時に「寸法を測って部屋に置けるかを確認する」「家具のテイストが室内とマッチするかを考える」などが不要になります。このアイデアを、VR空間での疑似内見へ生かせないでしょうか。現実ではできない動作を入れて成功した、ハシラスの成功事例をなぞるのです。

内見時に、自宅の家具を試し置きできたら

新居のレイアウトをあれこれ悩んだり、家具のサイズを測ったりする面倒は、引っ越し時にもよくあることですよね。もし、内見時に自宅の家具を“試し起き”することができれば、そうした悩みや面倒から解放されます。

「成功事例から気づきを得る」という視点で次にご紹介するのは、建築や土木の業界で導入実績を増やしているVRサービスです。『SYMMETRY(シンメトリー)』という不動産テックサービスをご存知でしょうか。

4、SYMMETRY/DVERSE

『SYMMETRY』は、建築や土木の業界向けに開発されました。99の国と6,000以上の企業や大学など使われている、3D・CADのためのソフトウェアです。

『SYMMETRY』は、DVERSE Inc.(ディヴァース インク)という企業によって提供されています。本社はアメリカのデラウェア州にあり、日本の事務所は東京都渋谷区という記載です(同社のHPより)。

「VRをコミュニケーション・ツールに」という着想

『SYMMETRY』のサービス内容は、DVERSEの代表者・沼倉正吾氏が、イベントでプレゼンをしている動画からご紹介します。お時間のある人は、ぜひ、このあとの動画をチェックしてみてください。

沼倉氏によると、VRソフトの平均利用時間は2時間10分にもかかわらず、『SYMMETRY』の平均利用時間は3時間37分なのだとか。『SYMMETRY』の継続率は81.4%を誇るので、導入先の満足度は高そうですね。

プレゼンでもっとも注目したいのは、後半の質疑応答です。『SYMMETRY』のメリットを聞かれた、沼倉氏の回答が興味深いです。

『SYMMETRY』はVRサービスとして紹介されることが多いですが、我々の実際のコンペティター(競合相手)は、コミュニケーション・サービスだと考えています。たとえば、スカイプやラインです

沼倉氏の、『SYMMETRY』をコミュニケーション・サービスとして位置付ける視点は、冒頭にご紹介したLIFULL・長沢氏の言葉を思い起こさせます。VRサービスは「人とテクノロジーの接点を設計しやすい」という言葉です。

沼倉氏と長沢氏の言葉は、「VR技術をコミュニケーション・ツールとして不動産テックへ投入する」というキーワードを連想させます。

インターネットにつながったVR空間を複数名で共有できるなら、「高齢者施設への入所」「移住」などを考える家族にとって、不動産テックのVRサービスは、新たな価値を示せないでしょうか。

あるいは、VR空間での滞在時間を長期化させられるなら、「疑似内見」ではなく、「疑似滞在」などのコミュニケーション機会を提供することに、価値があるのかもしれませんね。妄想はこのくらいにして、現実に戻ります。

疑似内見のVRサービス先駆者は課題をどう見ているか

知っておきたいのは、不動産テックが抱える、VRサービスの課題です。以前、SUMAVEがナーブを取材した記事でも紹介しました。「今後、改善したいことはありますか?」という質問へ、ナーブの代表である多田英起氏は次のように答えてくれました。

(『VR内見TM』を)利用される方の中には、「VRの部屋情報は嘘なんじゃないか」と思われる方もいるようです。「都合の悪い部分は見せていないはずだ」というわけですね、もちろんそんなことはないのですが、こういう不信感は払拭しなければいけないと思っています

課題は、利用者の猜疑心にあるようですね。「VRの部屋情報は嘘なんじゃないか」という言葉には、「内見時のVR空間が、実際の室内をしっかりと再現している」ということの重要性が表れています。

もう一つは、VRだけでは部屋以外の周辺環境までわかる訳ではないということです。音、匂いなども含めて、マンションであれば隣室や上下階の住人や様子も部屋探しの重要な要素なので、そこの情報差をどうやって埋めるかは今後の課題ですね

まとめ

建築、土木、デザインの業界でVRサービスを成功へ導く沼倉氏は、「コミュニケーション・ツールとしてVR技術を生かす」というアイデアを持っていました。

ゲーム業界の事例から学ぶとすれば、不動産テックのキーワードは、「実際の内見時にはできないが、VR空間での内見時にはできること」なのかもしれません。

VRアトラクションの成功を参考にするなら、「VR技術を使った内見って、こんなイメージ」という私たちの先入観をどう超えるかも、キーワードになるでしょう。

ゲーム業界とVRアトラクションの成功事例は、不動産テックに、これまでとは違ったVR体験の価値を教えてくれました。この気づきが、みなさんにとって有意義なものであることを祈るばかりです。

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